2015年10月01日

ベニクラゲ

ベニクラゲ

世界中の温帯から熱帯にかけての海域に生息するとされるベニクラゲは、不老不死のクラゲとも呼ばれているのだそうで、若返ることができるのだそうです。

通常のクラゲと違って歳をとって衰弱しても、卵からかえった直後のポリプという状態にもどることができるのだそうで、また若くなれるようです。

それはまるで、歳をとっても再び赤ちゃんの状態に戻れるようなもので、天敵に捕食されなければ永遠に生き続けられる可能性があるのかもしれません。

ただ、実験では10回若返へさせることに成功したと発表されているようですので、何回も永遠に若返ることが出来るわけではないのかもしれません。

もしもベニクラゲの若返る仕組みの解明が出来れば、医療にも応用できるような将来がやってくる、そんな期待が持たれます。  


Posted by locusn5i at 05:50

2015年08月29日

こうのとり

こうのとり

日本の宇宙輸送船こうのとりが、国際宇宙ステーションとのドッキングに成功したと大きく報道されており、すべての作業を日本人だけで担当した初めてのことなのだそうです。

他国の打ち上げが失敗していたこともあり、今回は緊急な物資を代わりに宇宙ステーションへ届けることになったのですが、これで5回連続の輸送成功となったようです。

コスト的に低価格なロケットでの打ち上げがうまくいかなかったこともあり、日本のロケットが注目されたのですが、やはり成功率は大切な要素と言えるでしょう。

費用が安くても失敗してしまえば意味がないので、日本のロケットの安定性にはメリットがあり、宇宙輸送船こうのとりも安定していると言えましょう。

さらに次世代の技術も開発中のようですし、日本の宇宙事業は国際的にもかなりこ競争力が高いと言えるのではないでしょうか。
  


Posted by locusn5i at 08:01

2015年06月03日

脳疲労と心身のバランス

脳疲労と心身のバランス

自分の持っていることと体が望んでいることが違う場合には心身のバランスが崩れてしまい、このような混乱した状態に陥ると脳疲労というものになるそうです。

このように脳疲労が起こってしまうと人間のつかさどる五感に狂いが生じてしまい、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の感度が鈍って今まで甘えて感じた食べ物も甘味を感じなくてくることで、食生活に変化が訪れるのだそうです。

すると食べ過ぎや偏った食事の取り方に陥ってしまい体重等に変化が受けてしまうということなので、この疲労が起こらないように心身のバランスを整えていくとダイエットにも繋がるという考え方があるのだそうです。

改善させるためには本当にお腹が減っているときに食事をとるようにして、心の底から美味しいと思うものを食べるようにしてゆくと、徐々に心のバランスが改善されてゆき脳疲労が解消され、ダイエットに繋がるのだとか。

難しいですが体が本当に望んでいる方向へ導いていくことが、良いのかもしれませんね。  


Posted by locusn5i at 10:18

2015年05月12日

環境DNA

環境DNA

どのような生物がどのくらい生息しているかどうか川や海からの水を調査することで分かる環境DNAという技術が、日本の大学のグループによって開発され、期待されているそうです。

何でも川や海に生息している魚や両生類からは、微量のDNAがにじみ出ているのだそうで、カラス繊維でてきたフィルターでこした不純物から薬剤や遠心分離器でDNAを抽出するのだそうです。

そDNAを時間をかけて分析することで、どのような生物がどのぐらいの数なのかもある程度の量も推測できるのだそうで、大いに注目されているそうです。

例えば、オオサンショウウオが生息しているかどうか、ニホンウナギの稚魚なのか外国産の稚魚なのか、水を調べるだけでわかるというのは、驚きです。

海水からも複数の魚の量や種類もある程度把握できるということで、漁獲量の減っている魚への対策にも応用できるようになるかもしれません。  


Posted by locusn5i at 09:30

2015年04月22日

細胞から臓器

細胞から臓器

日本の大学のグループが、動物のマウスの細胞から腎臓やすい臓の臓器を作り出すことに成功したのだそうで、ニュース等で広く紹介されていました。

最近はやっているiPS細胞ではなく、マウスの胎児の細胞をとり出して、血管の元となる細胞と特殊なゼリー状の物質の上で培養したのだそうです。

すると細胞が自然と集まり立体的な臓器の形になって、腎臓やすい臓を創りだすことに成功したのだそうで、その作り出された小さな臓器を移植修ところ臓器としての機能も確認されたのだそうです。

その他にも心臓や肺や脳の細胞の組織も立体的に作り出すことに成功したのだそうで、iPS細胞の技術等に応用できるようになれば、いろいろな治療に役立つのではないかと期待されているそうです。

心臓や脳等のあらゆる臓器の細胞を作り出せるということは、この先安全に移植できるようになれば、かなりの病気の治療に役立つことになるでしょう。  


Posted by locusn5i at 11:17